銀行業務検定「財務3級」
先日の日曜日、銀行業務検定「財務3級」を受験してきました。本日、解答が検定協会のホームページに発表されたので、答え合わせをしたところ、マークミスがなければ、まあ、合格。
以前も書きましたが、私は別に「資格おたく」ではないのですが、講師業をしているので、資格試験は受けるようにしています。
今回受けた「銀行業務検定」ですが、これってなかなか面白い試験です。(私がそう思っているだけ?)
銀行員が関わる仕事は多岐に渡るので、科目もいっぱい!そして、実務的というか生活に役立ちそう。(あくまでも、私の勝手な解釈です)
数年前に受験した「年金アドバイザー」では、「主婦A子さんから、『もし夫が死んだら、私は年金がもらえるでしょうか』という相談があった」などというケーススタディが出題されていました。(このような出題があるということは、夫の死亡前に相談に行く妻が多いって言うこと?ひぇ~っ、とまたまた勝手な解釈)
私が日曜日に受験した「財務3級」は、「財務諸表」と「財務分析」の基礎の基礎が出題されていました。計算問題の半分くらいは、販売士検定2級の計算問題とダブっているかな、という印象。しかし、懺悔いたします。かなり、間違っていました(^_^;)
だから、こまめに試験を受けないと、講師が続けられないんです。
計算問題ってやっていないと、すーっかり忘れてしまいます。販売士2級は年1回、十月初めが試験日なので、それ以降は半年以上、受験指導から外れ、私の頭からは、財務分析とか経営分析とかいうものが一掃されているわけです。
なんと、恥ずかしい…。銀行員は、きっと満点だったと思います。
そうそう、この試験を受験するときの楽しみって、人間ウォッチング。受験者は当然、金融機関に勤務する人が多いようですが、どうも業務命令で集団で受験しているらしく、会話から勤務先がわかったりします。都銀、地銀、信金、農協、信販、証券…というように。服装も身のこなしも微妙に違うので面白いです。
「財務3級」合格には、「販売士検定2級」と「簿記3級」の知識があれば、過去問2回分くらいを前日に解けば間に合いそうな感じでした。
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銀行業務検定試験財務3級速習問題解説集〈2007年3月受験用〉 販売元:経済法令研究会 |
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